
治験は、新薬モニターと呼ばれています。ですから、アルバイトという風に紹介はしていますが、あくまでもボランティア・モニター協力者という名目で募集を行っています。
基本的には、この新薬モニターというものは高額の報酬を貰えることが多いです。気になるのはその金額についてだと思いますが、基本的には日給の報酬は2万円から3万円と非常に高額になっています。
また、1週間の治験では、15万円程度の報酬が貰えます。また、期間が長くなればなるほど報酬の額は上がっていきます。長期のモニターについては、時間のある人であったり、資格を取りたいので勉強をじっくりとしたいという人にはお勧めになっています。
泊り込みなので、食費もかかりません。基本、お金を使うということもありません。ちなみに、この治験のアルバイト料というものは、実際のところは、軽減負担費という名目で支払われます。
これは、参加している間の日常生活の制限であったり、時間的、経済的負担に対して支払われるものなのです。ですから、これについては税金がかかるということもないわけです。バイトが出来ないという人も問題なく参加することができます。
あくまでもボランティアでの参加になりますから。この報酬については、拘束時間が長ければ長いほど、副作用が強ければ強いほど、検査内容が厳しいものほど金額はあがっていくことになります。例え高額であったとしても、自分の肉体に対して大きな負担になるようなものは避けたいところですね。
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