
治験に参加する方法についてですが、インターネットから申し込むといった方法があります。これについては、今から10年前くらいから目立って紹介されるようになります。
検索エンジンでは、治験と検索することによって見つけることが可能です。まずは、登録型治験参加者募集サイトというもので、あらかじめ疾患ごとに治験参加希望者として登録しておくことで、案件が発生したらメールが届くことになります。
条件に合うような治験の内容であれば、メールに記載されている治験を実施している施設に直接電話をかけて応募するようにします。それから、告知型治験参加者募集サイトというものがあります。
これは、ホームページ上に治験の情報とフリーダイヤルの番号を掲載することによって、電話での連絡を執り行うというものになります。
これらの問題点としては、登録型については、一見すると好ましいような感じのものなのですが、実際には登録者のほとんどが不適格者であるといったことも珍しいことではないようです。結局、登録者の質というものが問題になってくるわけです。そして、告知型というものについては、結局のところホームページを見てもらえないと話しにならないわけですね。
ホームページというものについては、やはり自分から見ないといけないものなので、どうしても新聞などに比べても見劣りが生じることになります。最近では、登録型のサイトが、告知型のサイトの仕組みを取り入れるようになっているということです。
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